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障害年金 給付額 手続き

ここでは、自閉症スペクトラム障がいの場合の障害年金の給付額
そして手続きについて書きます。

始めにいっておくと、こうした給付に関しては、手続きや給付額の算定に関して
地方自治体ごとに違いがあるということです。
ですので、詳細はお住まいの自治体で確認する必要があります。

以下では、概略をかくことになります。

まず、自閉症スペクトラムでの申請において、
障害年金を受給できるか否かは障がいの重さによります。

ポイントは、二次障がいも合わせて申請することです。

この二次障がいとは、当事者が本来的に抱える問題や
不得意に周囲が対応しきれずにいるために生じてしまう、
心理的問題、問題における行動、身体的な問題のことです。

また重要なのは、障がい認定日を確認しておくことです。

国民年金、厚生年金に加入している場合、
二十歳以前に初診日があるケースでは、
二十歳の誕生日が障がい認定日となり申請が可能になります。

初診日が二十歳以降の場合、初診日から一年半が障害認定日になります。

申請そのものは誰でも可能ですが、
受給できるかどうかの基準がどのようなものかは、一概にはいえません。

自閉傾向の重さや知的障害合併の有無なども、審査には関係してきますが、
病歴状況の申立書の書き方によっても、申請の通り易さは違ってきます。

いわゆる、申請されやすい書き方があります。

申請前にかかりつけの医師に相談してみるのが良いでしょう。

場合によっては、申請前にいちど書き直すべきかどうかといった、
重要な助言がもらえることがあります。

月額は概ね、一万円台~五万円台と申請時の状況によって様々です。

毎月の振り込みではなく、決められた月にまとめて支給されることが多いようです。

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