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歳 自閉症 チェック 方法

健常な赤ちゃんの場合、3歳頃になるといわゆる「遊び」ができるようになります。

するとぐんと赤ちゃんから子供へといった印象が強くなります。

また、感情表現が豊かになって、自己主張もはっきりとしてきます。

三つ子の魂百までなどいいますが、
三歳までに確立される能力が生涯にわたり基盤になるという考えは、
現在の発達心理学の知見とも異なりません。

自閉症の3歳~4歳の特徴を遊びの場面を中心にみてみましょう。

例えば、公園で子どもたちが遊んでいると3歳にもなれば、周りの子供に関心を示します。

よくよく観察していたと思えば、関わりを持とうと近づいたり、触ろうとしたりします。

人のおもちゃをとってみたり、自分のおもちゃを渡そうとしたり
とにかく、コミュニケーションを取ろうとします。

自閉症の子の場合は、まず一人で遊ぶこと多く、周囲の子供に関心を払いません。

これは、あえて無視しているというのではなく
どうやらそもそも注意が向いていないことが特徴です。

また、親などが周囲の大人が遊びを見守り、ときに手助けをしてくれる体制をとっていて
はじめ子供は思いっきり遊ぶことができます。

しかし、自閉症の場合、誰もいなくとも、遊び続けることができます。

これも、いなくても大丈夫というよりは、感覚遊びに没頭しており
そもそも周囲の人がいるいないということに注意が向いていない可能性があります。

あるいは、人見知りといった程度ではなく、特に周囲の子供を怖がり
近寄ろうとしないという場合もあります。

そして、言葉も出にくく、目が合わない、
聴覚に問題がなくとも呼んでも気がつかないといった特徴もあります。

子供を公園などに連れていったとき
上記のようなポイントをチェックしてみるとよいでしょう。

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